板橋冷麺 紹介About us

板橋冷麺(パンギョ冷麺)|板橋冷麺 紹介

板橋冷麺(パンギョ冷麺)|板橋冷麺 紹介

40年伝統の自家製冷麺専門店「板橋冷麺」

大久保駅より徒歩5分の便利な場所にある「板橋冷麺」は、韓国で1、2位を争う冷麺専門店の老舗店です。そんな韓国老舗のお店が日本の東京にオープンしました!

「板橋冷麺」の特徴はさつまいものでん粉をこねてつくる自家製麺です。注文を受けてから麺を作り始めるので、シコシコした歯ごたえが特徴です。
いちばんの人気メニューは『ハーフ&ハーフ冷麺』牛骨でとった甘酸っぱいスープが特徴の『水冷麺』と、コチュジャンと唐辛子でつくったピリ辛ソースの『ビビン冷麺』のどちらも楽しめるのが魅力です。
また、本場の味を再現した丸いかたちの特製『餃子』は、ビールやマッコリなどのお酒の肴としてもぴったり。ひとりでの食事から、仲間・家族連れまで気軽に食事のできるお店です

<冷麺の由来>

冷麺は、韓国固有の食べ物であり、朝鮮時代からよく食べられたと推測される。
主原料であるそばの生育が、山地の多い韓国の西北地域と江原道以北の地域からよく育つため、朝鮮半島の北側から発達することになる。

そういうわけで、北側から愛された冷麺は、朝鮮戦争で多くの北の避難民が南に下りてきてから広まり、それ以前には、南に冷麺専門店はなかったという。
朝鮮戦争時、本格的な嗜好品で、全国で愛され始めた初期の冷麺は、真冬さつまいもを収穫したあと、作ったさつまいものでん粉で作った麺をゆでて、冷やしたあと、熱々のオンドル部屋でたっぷり入ったキムチと一緒に食べた冬食品という。
その後、南の暖かい地方のさつまいも収穫期と合わせて楽しむ時期が変わり始めて、本格的な商品として位置付けられ、季節に関係なく、お気に入りの食べ物になったという。

初期の冷麺は、麺が太くて堅く、その味が刺激的なのが特徴であったが、次第にまろやか味を好む大衆の好みに応じて、刺激的な味がまろやかになっていた。
特に機械で製麺する機械冷麺が出現してから麺に味を添加することが容易になり冷麺の味が徐々に柔らかくさっぱりしに向かってきたという。